
お雛祭りの翌日に買ってきた桃の花。
全部つぼみでシオシオしてて、元気なさげ~~。
と思いきや!咲いたよ、咲いた♪
桃の花が咲きました\(^o^)/
今回ご紹介する3月の絵手紙の題材は、桃の花。
咲いてくれてありがとう。
絵手紙の言葉:3月 桃の花
歩いて歩いてのデイト 何回目の春がめぐってきたことか
いいねぇ、昭和のデイト♡
「困っちゃうな~~デイトに誘われて~♪」 って、若き日の山本リンダさんが体をクネクネさせながら歌ってたよね。
「デート」じゃなくて「デイト」
なんか時代を感じるわ~。
スマホやゲームはもちろんなくて、今よりエンタメや娯楽が極端に少なかった昭和の時代。
映画や動物園にも行っただろうけど、海を見たり、街中や公園を散歩したりすることの方が断然多かったと思う。
でも、その分いっぱい話して、いっぱいお互いを知る時間があったのは確か(*^^*)
おしゃべりしたり黙ったり、二人並んでブラブラてくてく。
社内恋愛はバレたらアカン。
デイトは地元神戸じゃなくて京都や大阪だったそうな。
パパが天国に旅立ったのが73才のとき。
幸子はんとパパが付き合い出したのが20才だったとして、73-20=53。
一緒に春を53回迎えたってことやね。
パパ亡き後、1年も経たずして私が実家に出戻り、幸子はんの一人暮らしはあっという間におしま~い。
「あ~じゃ、こ~じゃ」と言いながら、それから10回目の春をおっぺけ母娘で迎えておりまする♪
今やもう、パパとデイトしてた時みたいに幸子はんも私も若くないっ!
ちょっと歩くとすぐに疲れる私たち。
でもね、のんびり一緒に過ごせるこの時間がほっこり幸せなんよね。
幸子は~ん、まだまだ「健脚ばあちゃん」でおってや~!

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